ペアレンツチョイス · 2026
2026年 さい帯血バンク部門
現在エントリーまたは審査中のさい帯血バンク部門の候補です。最終的な投票対象は、応募条件の確認後に決定し、受賞は日本のママ・パパの投票で決まります。
エントリー受付中。応募は無料です。編集部が応募条件を確認したうえで、投票対象に掲載します。
この部門の評価ポイント
ペアレンツチョイスはママ・パパの投票で決まります。エディターズチョイスは編集部が以下の観点で審査し、部門の性質に応じて比重を調整します。
- 安全性と関連法規への適合
- 品質と性能
- 使いやすさ・サービス体験
- 日本の家庭への適合性
- 価格に見合う価値
- 入手のしやすさとアフターサポート
- 保護者の満足度
さい帯血バンクの選び方
さい帯血バンクは、出産時にへその緒と胎盤に残った血液を採取し、将来、白血病などの血液疾患や再生医療の治療に使えるよう凍結保存するサービスです。日本では「公的バンク」への無償提供と、自分の子どものために有料で保存する「民間バンク」の2つの選択肢があります。
民間バンクを選ぶなら、厚生労働省への届出、保管年数(10年・20年など)と更新条件、採取や保管中のトラブル時の補償、実際の治療への提供実績、そして契約の解約条項を確認しましょう。費用は数十万円単位で差があるため、分割払いの条件も比較します。公的バンクは無償ですが、提携している産院でしか採取できません。
ひとつアドバイスするなら、出産予定の産院がどのバンクに対応しているかを早めに確認し、民間バンクなら妊娠34週までに申し込みを済ませることです。分娩当日に採取キットが手元に必要です。
この選び方ガイドは一般的な購入情報であり、theAsianparentが製品を試験・保証したことを意味するものではありません。サイズ、重量、保証内容、安全に関する注意などは、各メーカーの公式情報をご確認ください。
2026年 候補ブランド(審査中)
アイル
日本赤十字社(公的さい帯血バンク)
よくある質問
さい帯血の保存は必要ですか?
必須ではありません。自分の子のさい帯血を使う確率は低いものの、血縁に血液疾患がある場合や保険として備えたい家庭が選びます。公的バンクへの提供で社会に貢献する選択もあります。
保管期間が終わったらどうなりますか?
多くのバンクは再契約で延長できます。延長費用はバンクごとに異なるため、契約時に確認してください。
誰が使えますか?
本人のほか、白血球の型が合う兄弟姉妹、場合によっては親も使えます。ただし遺伝性疾患は本人のさい帯血では治療できないことが多いです。
ほかの部門を見る
theAsianparent Awards 2026 — 日本のママ・パパが投票し、編集部が応募条件を確認するペアレンツチョイス・アワードです。